私たちは、熟練の校閲者が見抜くものを言葉にし、目に見える形に実装しています。一文字の違いを面白がれる人を必要としています。
根拠を示せない提案は出しません。「なんとなく読みやすいから」ではなく、文法、用字用語、文脈のどこに反しているかを説明できる指摘だけを提案することを大切にしています。そのために日本語を最小の単位まで解析しています(特許取得済み)。
汎用のLLMに原稿を渡せば、それらしい修正は返ってきます。ただ、根拠の薄い指摘はプロの現場では採用されません。どのルールの、どこに反しているのかを特定して示す必要があります。
表記のルールは顧客ごとに違います。ルールだけにも、モデル任せにも倒せない設計を、毎回考えることになります。
AI校正は、市場としてまだ確立していません。品質が上がることの価値をどのように位置づけるか、汎用AIとの違いにどう答えるか。前例を探すより、自分たちで決める場面のほうが多い難しさがあります。
ユーザーヒアリングを通じて顧客への理解を深めながら、フルサイクル・フルスタック開発で、課題解決につながるプロダクト体験を作ります。
言語の専門家と一緒につくってきたプロダクトを、誰に、いくらで、どう届けるかを決めて実行します。マーケティング、セールス、アライアンス、料金設計まで、事業づくりの全域が対象です。
出版、制作の現場に深く入り込み、最前線に立つ役割です。まだ誰も正解を持たない領域で、顧客と伴走しながら課題を発見し、解決策を提案・実行に移すことで、顧客の課題解決とプロダクトの価値向上を同時に実現します。
日本語やAIの領域に専門性を持つ方を歓迎します。エンジニアリング、リサーチ、ビジネスまで、専門領域や興味に応じて業務内容を設計します。
まずはカジュアルにお話ししませんか。校正の世界では、先入観なしの最初の一読を「素読み」と呼びます。履歴書も志望動機も不要、お互いを素読みする30分です。
素読み面談に申し込む →選考プロセスは、以下を想定しています。
もちろん歓迎しています。カジュアル面談にぜひお申し込みください。
服装や髪型の指定はありません。入社後も同様です。
全員、フルリモートでの就業を原則としています。そのため、オンラインでコミュニケーションをとりながら自律的に働ける方を歓迎します。
可能です。事前に申請し、本業に支障がないこと、競合にあたらないことなどを確認します。まずご相談ください。
入社前に出版、制作に関する知識は必要ありません。出版、制作に関する知識は、入社後のオンボーディングや勉強会にて知識をつけていただくことが可能です。