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採用情報

日本語を、仕事にする。

私たちは、熟練の校閲者が見抜くものを言葉にし、目に見える形に実装しています。一文字の違いを面白がれる人を必要としています。

大切にしていること

根拠を示せない提案は出しません。「なんとなく読みやすいから」ではなく、文法、用字用語、文脈のどこに反しているかを説明できる指摘だけを提案することを大切にしています。そのために日本語を最小の単位まで解析しています(特許取得済み)。

この仕事の難しさ

直すより、なぜ直すかを説明するほうが難しい

汎用のLLMに原稿を渡せば、それらしい修正は返ってきます。ただ、根拠の薄い指摘はプロの現場では採用されません。どのルールの、どこに反しているのかを特定して示す必要があります。

正解が一つに決まらない

表記のルールは顧客ごとに違います。ルールだけにも、モデル任せにも倒せない設計を、毎回考えることになります。

前例が少ない

AI校正は、市場としてまだ確立していません。品質が上がることの価値をどのように位置づけるか、汎用AIとの違いにどう答えるか。前例を探すより、自分たちで決める場面のほうが多い難しさがあります。

こんな仕事があります

フルサイクルエンジニア

ユーザーヒアリングを通じて顧客への理解を深めながら、フルサイクル・フルスタック開発で、課題解決につながるプロダクト体験を作ります。

  • 必須:Webアプリケーション開発の実務経験(年数は問いません)
  • 歓迎:自然言語処理の経験や関心、出版・編集領域の知識、チームリードの経験
  • 技術:Ruby / Python / C#、Rails / Flask、TypeScript / Vue.js、Terraform
  • NLPの専門経験は必須ではありません。入社後に身につけられます

BizDev

言語の専門家と一緒につくってきたプロダクトを、誰に、いくらで、どう届けるかを決めて実行します。マーケティング、セールス、アライアンス、料金設計まで、事業づくりの全域が対象です。

  • 必須:BtoBビジネスでの事業開発、または法人営業の実務経験
  • 歓迎:マーケティングの実務経験、SaaSの事業開発経験、出版・印刷・制作業界での経験

Customer Success

出版、制作の現場に深く入り込み、最前線に立つ役割です。まだ誰も正解を持たない領域で、顧客と伴走しながら課題を発見し、解決策を提案・実行に移すことで、顧客の課題解決とプロダクトの価値向上を同時に実現します。

  • 必須:法人顧客を担当した実務経験(CS、営業、編集・制作進行など、職種は問いません)
  • 歓迎:出版・制作の実務経験、校正・校閲の知識、仕組みをつくることが得意な方

インターン

日本語やAIの領域に専門性を持つ方を歓迎します。エンジニアリング、リサーチ、ビジネスまで、専門領域や興味に応じて業務内容を設計します。

全職種共通

  • 日本語を対象にした難しい問題を、プロダクトや事業で解きたい方
  • 業務にAIを自分から取り入れる方
  • 腰を据えて、ひとつのプロダクトに取り組みたい方
  • フルリモートで、主体性を持って働ける方

素読み面談(カジュアル面談)

まずはカジュアルにお話ししませんか。校正の世界では、先入観なしの最初の一読を「素読み」と呼びます。履歴書も志望動機も不要、お互いを素読みする30分です。

素読み面談に申し込む →

よくある質問

選考プロセスを教えてください。

選考プロセスは、以下を想定しています。

  • 書類選考
  • 面接(1〜3回程度、BizDevの場合:うち1回はディスカッションを実施します。フルサイクルエンジニアの場合:うち1回はペアプログラミングを実施します。)
  • オファー面談
すぐに転職を考えているわけではありませんが、応募は可能ですか。

もちろん歓迎しています。カジュアル面談にぜひお申し込みください。

選考の際の服装や髪型を教えてください。

服装や髪型の指定はありません。入社後も同様です。

リモートでも働けますか。

全員、フルリモートでの就業を原則としています。そのため、オンラインでコミュニケーションをとりながら自律的に働ける方を歓迎します。

副業は可能ですか。

可能です。事前に申請し、本業に支障がないこと、競合にあたらないことなどを確認します。まずご相談ください。

出版、制作に関わる知識は事前に必要ですか。

入社前に出版、制作に関する知識は必要ありません。出版、制作に関する知識は、入社後のオンボーディングや勉強会にて知識をつけていただくことが可能です。

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